おすすめのキャンピングカーはガレージに余裕で収められるタイプ

ミニバンで車中泊を体験して魅力に目覚めたら、次はキャンピングカーを狙いたくなりますよね。やはり設備のあり方が違います。ミニバンでも改造しだいではかなりのキャンピング仕様になりますが、ちゃんとカスタマイズされたキャンピングカーにはかないません。ただキャンピングカーはずいぶんと図体がデカイものです。トラックベースのものになりますと普通の車とは比較できないくらいになります。そこでおすすめのキャンピングカーはガレージにまぁまぁ余裕で収めることができて、動力的にも余裕がある国産のワンボックスをベースにしたものです。フォルクスワーゲンをベースにしたものも国産と同じようなフィーリングでいいように思えます。このような乗用車感覚で運転できるものがいいですよね。キャンピングカーで旅のベースとしたいのが道の駅です。休憩施設と地域振興を担うという使命があるせいか地元の特徴的な産業や農産物、海産物などを扱う施設などが融合したものです。

鉄道には必ず駅があるように、道にも地域の要となる駅があるのがいいんじゃないかという発想でできたみたいですね。高速道路のサービスエリアやパーキングエリアとはまた一味違った感じが魅力です。キャンピングカーにとっては休憩施設として機能しているところがありがたいです。道の駅はある程度受けられるサービスが一定水準にある施設ですから安心して留めることができます。全国に多彩な魅力ある道の駅がありますので選ぶのも楽しみです。キャンピングカーで車中泊をすると宿泊費はタダになるわけですから費用が押さえられるのが魅力です。ホテルのように予約もとらなくてもいいですし、その分予定も流動的に決められます。つまり気分で泊まりたいところで泊まるという発想ができるわけです。ムーミンに出てくるスナフキンのような放浪のイメージですね。

そういうお手軽なところがB型としてはマッチします。ただ最近の事情で道の駅でもアイドリング禁止のところが増え、結果として冬の暖房や夏の冷房をかけることができない場合が出てきています。このあたりの対策は考えておかないといけませんね。車の中で凍えるのはごめんですね。まぁ気をつける点はありますが、それでも車中泊の楽しみは少しも損なわれるものではありません。どんなロケーションで楽しむことが出来るか考えただけでも出かけたくなってしまいます。あと車にこだわり、いろいろ工夫して過ごしやすくしていくのも楽しみの一つですね。家族に喜ばれるのもいいですよね。

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